長寿大国日本が抱える大きな問題!自分で生き抜く唯一の方法!

人生100年時代

 

人生100年時代といわれるようにいなってきました。

 

 

 

 

日本は世界的に見ても平均寿命がトップクラスの国です。

 

 

 

 

国の予測によれば、2050年には100歳以上の高齢者が100万人に達する見込みだそうです。

 

 

 

 

100歳を超える長寿の人が増えるのはおめでたい事ではありますが、そうばかりも言っていられない多くの問題があります。

 

 

 

 

長い人生を生きるとなれば、それだけ多くのお金が必要になってきますので、その対策について考えてみたいと思います。

 

 

長寿国が抱える多くの問題

 

長寿国の問題

 

長寿大国と呼ばれる日本、平和で安全で暮らしやすく、国が国民を守ってくれているイメージが湧いてくるかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょう?

 

 

 

長生きできるのはとてもありがたいことではありますが、その反面多くの問題があるのも事実なのです。

 

 

 

私たちは、近い将来『人生100年時代』を生きることになるかもしれません。

 

 

 

 

100歳まで現役でバリバリ仕事ができればそう心配することもないのかもしれませんが、当然付きまとうのが生活費や医療費の問題などお金に関する問題ですよね。

 

 

 

 

会社からの退職金が何千万円もあって、国からの年金だけで充分生活できる状態ならば何も心配する必要はないのですが、現実は年金だけに依存する生活ではお金が足りなくなるのは目に見えていますよね。

 

 

 

それまで懸命に働いてきて、これから自分の人生を楽しめると思っていたのに、実際にはお金が足りず残りの人生を楽しめなくなってしまいます。

 

 

 

 

そうならないためにも今から準備を始めておく必要があります。

 

 

 

 

ではいったいどんな準備をしておけばいいのでしょうか?

 

 

終身雇用の時代は終わった

 

終身雇用の終了

 

一昔前までは終身雇用が当り前でしたが、今では会社に使い捨てにされる時代になりました。

 

 

 

 

終身雇用といえば年功序列という言葉も思い浮かびます。

 

 

 

 

以前は、若者がどんなに頑張っても先輩を追い抜く事ができない年功序列が当り前の社会でした。

 

 

 

 

その反面、終身雇用も当り前で辛抱して頑張っていれば将来は役職が付いて定年まで雇用が継続されるという仕組みでしたね。

 

 

 

 

しかし現在は正社員であっても会社から不要と判断されればいつでも切り捨てられる時代になってきました。

 

 

 

 

以前は、非正規雇用の社員はいつ切られるか分からないと言っていましたが、今では正社員も同じ状況になってきたのです。

 

 

 

 

この問題は、働く側にとってある日突然降りかかる大きな問題なのかもしれません。

 

 

 

 

会社という組織に所属していると、もう一つ大きな問題があります。

 

 

 

 

日本では毎年、多くの企業が多くの新卒者を採用しています。

 

 

 

 

最近は新卒採用者の離職率増加の問題が取りざたされていますが、それでも毎年多くの新入社員が採用されます。

 

 

 

 

その会社で上を目指そうとしても、ピラミッド型の会社組織は上位の役職になるにつれてポスト数がどんどん少なくなっていきます。

 

 

 

 

そのポストに付けた人はいいのかもしれませんが、そうでない人は徐々に会社での居場所を見失うケースが出てきます。

 

 

 

 

役職のポストに付けなければ、40歳を過ぎると昇給もほとんど見込めません。

 

 

 

 

しかし、社会保険料や税金は容赦なく上がっていきます。

 

 

 

 

つまり会社からもらう給料の手取額はどんどん下がっていくのです。

 

 

 

 

40代といえば子育てをしている人も多いと思います。

 

 

 

 

しかも高校生や大学生の子どもがいる人が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そうです、子育てのなかで最もお金が必要な時に手取りは減っていくのです。

 

 

 

 

厳しいですがこれが現実なのです。

 

 

 

 

以前の終身雇用制度がすべて良かったとは思いませんが、現在は完全な実力主義の世の中で、結果を出せる人は収入も上がっていくでしょうが、そうでない人にとっては働きにくい世の中になってしまったと言えるでしょう。

 

 

 

 

どんなに会社に貢献した人でも、必要無くなれば使い捨てにされる時代です。

 

 

 

 

そういう社会ではありますが、その流れに逆行するかのように制定されたのが高年齢者雇用安定法です。

 

 

 

これは、企業に65歳まで雇用を継続すように責任課したものです。

 

 

 

再雇用の悪条件

 

再雇用の悪条件

 

厚生労働省のホームページによると、

 

1.65歳までの雇用機会の確保
(1)60歳以上定年
従業員の定年を定める場合は、その定年年齢は60歳以上とする必要があります。(高年齢者雇用安定法第8条)

 

(2)高年齢者雇用確保措置
定年年齢を65歳未満に定めている事業主は、その雇用する高年齢者の65歳までの安定した雇用を確保するため、「65歳までの定年の引上げ」「65歳までの継続雇用制度の導入」「定年の廃止」のいずれかの措置(高年齢者雇用確保措置)を実施する必要があります。(高年齢者雇用安定法第9条)
「継続雇用制度」とは、雇用している高年齢者を、本人が希望すれば定年後も引き続いて雇用する、「再雇用制度」などの制度をいいます。この制度の対象者は、以前は労使協定で定めた基準によって限定することが認められていましたが、高年齢者雇用安定法の改正により、平成25年度以降、希望者全員を対象とすることが必要となっています。
なお、継続雇用先は自社のみならずグループ会社とすることも認められています。

 

 

 

と書かれています。

 

 

 

 

企業にとっては、いくつかの選択肢があるようですが、60歳を定年と定めて継続雇用制度を採用する企業が多いようです。

 

 

 

 

 

働く側からすると、60歳で定年になても年金がもらえるのは65歳からですよね。

 

 

 

 

 

定年までに多くの貯金ができていれば60歳で仕事は一区切り付けるという選択肢もあるかもしれませんが、先ほどのように40歳を過ぎて手取り額が減る中で多額の貯金ができる人はそう多くいないのではないでしょうか?

 

 

 

ということは、多くの人が再雇用を選ぶことになると思いますが、再雇用を選んだとしても定年前の労働条件がそのまま適用されるケースはほとんどないのが現状です。

 

 

 

 

定年前に役職についていたとしても、再雇用になれば役職はなくなり1年更新の契約社員扱いになり給料も大幅にカットされてしまいます。

 

 

 

 

それまで部下だった後輩も上司になりますので、これまでのようにはいきません。

 

 

 

 

与えられる仕事は雑用が多く、一度は再雇用を選んでも想像していたのと大きく違うという理由でやめてしまう人も多くいるようです。

 

 

 

 

しかし、国は『70歳まで働き続ける環境を整える』という議論を始めているそうです。

 

 

 

 

そうなると、年金の受給開始年齢の引き上げや、受給開始年齢を自分で選択できる範囲を広げるなども検討するということです。

 

 

 

 

 

『高齢者が生き生きと活躍できる社会つくり』のように聞こえますが、実は『65歳を過ぎても働き続けろ』『年金は当てにするな』ということで、過去に政府が年金政策を失敗した尻拭いを国民にさせようとしているだけのことですよね。

 

 

 

 

これから先は、『老後の生活設計ができていない人は動けなくなるまで働け』と言っているようにも聞こえます。

 

 

 

人生100年時代に備える

 

人生100年時代

 

人生100年の時代がきたとしても、100歳になるまで現役で働ける人がどれだけいるのでしょうか?

 

 

 

 

仮に65歳で再雇用を終了したとしても、退職してから35年も生きていることになります。

 

 

 

 

退職金があればいくらかは食いつなげることができるかもしれませんが、それ以外の生活費を年金だけに頼っていては確実にお金が足りなくなります。

 

 

 

 

安い給料でも働ける場があれば身体の動くうちは収入がありますが、働けなくなったらいったいどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

 

そう考えると今後は高齢者破産する人が多くなるのではないでしょうか?

 

 

 

 

今の日本の財政では国としてもどうすることもできないのは確かだと思いますが、国を当てにする時代は完全に終わってしまったのです。

 

 

 

 

国からは高い税金や社会保険を長年搾取され続けますが、働けなくなれば給料から自動的に徴収できなくなります。

 

 

 

 

要するに、国も必要無くなれば人を使い捨てにする時代になってしまいました。

 

 

退職金や年金を当てにしなくていい方法

 

アフィリエイト

 

こうなると残された手段はただ一つ。

 

 

 

 

自分の身は自分で守るしかありません。

 

 

 

 

自分の力で稼げるようになっていれば年金が何歳から支給されようと、いくらもらえようと一切関係ないことになるのです。

 

 

 

 

退職金や年金など当てにしなくても自由に使えるお金が毎月入ってくるならば人生から老後の不安は完全に消滅しますよね?

 

 

 

 

 

しかもそれが重労働ではなく、指先1つで稼げるうえに不労所得が入ってくれば不安どころか、定年など待たずにいつでもセミリタイアできると思いませんか?

 

 

 

 

『そんな夢みたいな話しあるものか』と言われるかもしれませんが、それは本当に実現可能な現実なのです。

 

 

 

 

しかもインターネット環境とパソコン1台あればいつでもどこでもできるビジネスです。

 

 

 

 

 

そのビジネスこそ『アフィリエイトビジネス』です。

 

 

 

 

アフィリエイトビジネスの大きな特徴は、

 

 

少ない初期投資で始めることができる。

 

毎月のコストも少ない。

 

商品を仕入れたり、在庫を抱える必要がない。

 

梱包や発送準備も必要ないので職場を選ばない。

 

自分一人でできるので好きな時間にできるし、わずらわしい人間関係からも解放される。

 

不労所得の仕組みを構築できるので、365日24時間その仕組みが稼いでくれる。

 

 

ざっと挙げてもこれくらいは出てきます。

 

 

 

私の場合は、セミリタイアを目指してアフィリエイトを始めました。

 

 

 

 

そうでなくてもこれから先は国や会社は当てにできないのは確かです。

 

 

 

 

人生100年時代を迎えるにあたり、できれば現役で働いているうちから準備を始めておきたいものです。

 

 

 

1日も早くアフィリエイトビジネスで準備を始めたいと考えている人へ無料のメールセミナーを行っています。

 

10日で身に着く無料アフィリエイト講座

 

 

 

アフィリエイトスタートアップマニュアルの電子書籍を無料プレゼント中です!

 

 

 

 

いつまで無料で提供できるかわからないので、興味がおありでしたらお早めにどうぞ。

無料メルマガ講座

アフィリエイトで稼げる力が10日間で身につくメール講座!

あきらのアフィリエイト講座

メール講座とプレゼントを受け取るアドレレスをご入力ください

「苗字」と「メールアドレス」のご入力のみで登録できます。 ※ご入力頂いた情報は厳正に管理し外部への売却、共有、貸出し等は一切致しませんのでご安心ください。 有益な情報を配布しますので、日頃お使いになられているメールアドレスをご登録ください。 メルマガが不要と思われたら1クリックで解除できます。
トップへ戻る