将来なくなる仕事。いったい何をすればいいのか?

将来無くなる仕事

 

2019年5月1日、元号が平成から令和に変わりましたね。

 

 

日本にとって「改元」は非常に大きな事で、30年ぶりのビッグイベントでした。

 

 

テレビでも平成に起きた出来事などが連日放送され、4月30日には大晦日のような雰囲気で、今年2回目の正月が来た感じでした。

 

 

そういう意味でも、今年は特別な年になりました。

 

 

40代といえば元号が変わるという瞬間を2回も体験し、昭和 → 平成 → 令和と3時代を生きることになります。

 

 

私は第2次世界大戦や戦後の混乱を知らずに育ってきましたが、親たちが育ってきた時代は、敗戦後の厳しい時期に幼少期を過ごし、その後の高度経済成長を経て平成 → 令和と移り変わってきました。

 

 

当然、仕事内容や業種といったものも大きく様変わりしているはずです。

 

 

昔は普通にあった仕事が今では完全に無くなってしまったものもあります。

 

 

・電話交換手

 

・ボーリング場のピン並べ

 

・フィルム映画の映写技師

 

・活動弁士

 

・街灯の点火係

 

・紙芝居屋さん

 

 

この中には私が知らない仕事もありますが、時代とともに仕事や業種は変化し続けているのですね。

 

 

 

人工知能AIやロボットの普及で変わる世の中

 

人工知能

 

そして今の時代は情報化社会といわれるようになり、インターネットが日常生活で欠かせない必需品となり、パソコンだけではなく、タブレット端末やスマホでも世界中の情報を瞬時に手にする事ができるようになりました。

 

 

それは人の生活に豊かさや便利さを与えてくれる大切なものではありますが、その反面それを悪用する人がいることも事実です。

 

 

ネットビジネス詐欺を働いたり、インターネットバンキングで多額の金銭を不正に送金するなどの犯罪が増えています。

 

 

一昔前でしたら、目出し帽をかぶって銀行に押し入り、行員を脅してお金を奪って逃走するというのが銀行強盗の手口でしたが、今では遠く離れた海外からでも指先一つで銀行強盗をする時代になりました。

 

 

これは極端な例を挙げましたが、時代はこのように大きく変化してきています。

 

 

更に今後はAIの普及が加速していくと言われています。

 

 

AIが普及すると家電製品や自動車の性能や取り扱いが大きく変わっていくようですね。

 

 

例えば、最近のエアコンは部屋のどこに人がいるかや、それぞれの人の体温を検知して温度や風量の調整をしたり、外気温が下がれば送風状態にして省エネ運転に切り替えるなど、人間がいちいち設定を変更しなくてもエアコンが考えて快適な空間を作ってくれます。

 

 

自動車に至っては人が運転しなくても人以上に安全運転をしてくれる時代がすぐそこまで来ています。

 

 

世の中から交通事故が無くなってくれるのであれば、1日も早い自動運転の自動車が普及してくれることを願います。

 

 

また、これから大きく様変わりするのは、そういった物だけに限った事ではなく、これまで人間が普通に行ってきた仕事にも大きく影響してきます。

 

 

最近少しづつ導入が進んでいるセルフレジもその一つですよね。

 

 

また、大手チェーンの焼き鳥屋さんなどでは、入店した際に店員さんが席まで案内するところまでは以前と変わりないのですが、その時に注文のやり方を説明されて、お客自身がタブレットのような端末で注文する食べ物を入力するという事でした。

 

 

最近はそのようなシステムのお店が増えてきましたね。

 

 

お店にとっては、そういったシステムを導入することにより、人件費を削減して利益を確保できたり、それによりサービスの向上が可能となり、厳しい競争に勝ち残るために必要な手段なのかもしれません。

 

 

しかし、世の中全体で考えるとどうなるのでしょうか?

 

 

近い将来、スーパーや飲食店に限らず、ありとあらゆる店舗からレジ係という仕事が消滅するかもしれません。

 

 

人間がやらなくても人工知能が正確に計算をしてくれて、釣銭なども間違えることなくきちんと返金してくれるからです。

 

 

しかもそうする事で人件費は削減でき、お店の利益も確保できます。

 

 

ですが、どうでしょう?

 

 

お客の立場からすると、買いう商品のバーコードを自分で端末に読み込ませ、表示された金額に見合った額を投入し、余分なお金は釣銭として返金してもらう。

 

 

一見何の問題もなく確実に目的は達成しているように思えますし、そっちの方が良いという人もいるでしょうが、確実に店の人とのコミュニケーションはありませんよね。

 

 

今までは人間が当たり前にやっていた仕事をAIがする時代になり、いずれは完全に人間の仕事では無くなってしまう業種が出てくることに危機感を持っています。

 

 

昔はそろばんや電卓で計算して、お客さんに手渡しでお釣りを渡していましたし、その際に世間話などで自然にコミュニケーションが取れていました。

 

 

たけど、それは昔ながらの商店の話で、コンビニなどでは丁寧な接客はするものの、余計な世間話しなどはしません。

 

 

つまり、今のジの仕事は商品についているバーコードをリーダーに読み込ませ、合計金額を伝えて代金を受け取って、多すぎる場合はお釣を渡すだけなんですよね。

 

 

言い換えると、レジの仕事は人間がやらなくてもいい時代になってきたのも紛れもない事実という結論に行きついてしまいます。

 

 

将来、無くなると言われている仕事は他にも沢山あります。

 

・銀行の融資係

 

・レストランなどのホール係

 

・ホテルのフロント係

 

・通販会社などの電話受付係

 

・保険の審査係

 

 

など、挙げだしたらキリが無いほど沢山の業種が出てきます。

 

 

もちろんそれらの仕事が今すぐ無くなる訳ではなく、数十年先の話かもしれませんが確実に人工知能やロボットの脅威にさらされる仕事が出てくるのは間違いない事です。

 

 

ではいったい何をすればいいのか?

 

感情にフォーカス

 

将来はAIやロボットに人間の仕事を全て奪われてしまうのか?

 

 

人間だと不満や愚痴をこぼすような仕事でも、AIやロボットなら愚痴なども言わずに的確に仕事をこなしてくれます。

 

 

しかも毎月の賃金や福利厚生費も発生しませんので、会社側からすると非常に好都合なのですね。

 

 

経営で一番大きな費用の人件費が浮けば、会社は多くの利益を確保する事ができ、経営者は更に給料を上げることができる。

 

 

ロボットやAIに仕事をやってもらうのは経営者にとってメリットだらけです。

 

 

しかし、働いている側からすると真逆の事で、不要になった人材は使い捨てにされるのも見えてきます。

 

 

使い捨てにされる前に『自分の力で稼ぐ能力』を身に付けておかなければ本当に路頭に迷ってしまう事になります。

 

 

そんな時代の到来に向けて考えてみると『人間だからこそできること』をやっていかなければ生き残れないくらいの危機感を感じています。

 

 

『人間だからこそできること』

 

それはいったい何なのか?

 

 

人の心、つまり『感情』を動かせるということです。

 

 

ロボットや人工知能は正確で間違いはなく、黙々と仕事をこなしてくれるかもしれませんが、喜怒哀楽などの感情は人間がもつ優れた能力で、今のところ人工知能にはありません。

 

 

人の感情を動かせる事に目を向ければ、人間だからこそできる事が見付かるのではないでしょうか。

 

 

人の心に刺さり、心を揺り動かせるのは人間にしかできないのです。

 

 

私たちは感情を持っている人間です。

 

 

だからこそ人の心にフォーカスしたビジネスを見つけ出せば、路頭に迷うことはないと思います。

 

 

その一つがブログだと考えています。

 

 

ブログは、自分の思いや主張だったり、体験したことを文章で伝えるものです。

 

 

読む人の心に刺さる記事を書き、その人が求めている情報を提供する事で読む人の悩みが解決できる事もあります。

 

 

人の心をつかむ事ができるブログは、読む人にとって大きな価値があるのです。

 

 

将来の仕事について不安があるならば、できるだけ早く行動に移したいものです。

 

 

まずは1歩目を踏み出すことから始まります。

 

 

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