プロフィール

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プロフィール
こんにちは、あきらです。

 

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。

 

私は昭和40年代に九州の田舎で自営業をしている両親のもとに生を受けました。

 

昭和40年代というと、高度経済成長後期の「いざなぎ景気」の時期らしく、日本製がどんどん海外に輸出され始めた頃だそうです。

 

その他にも

 

・昭和45年に大阪万国博覧会の開催

 

・昭和48年のオイルショック

 

・昭和47年日本赤軍「浅間山荘事件」

 

などがあったようですが、私はまだ小さかったのでほとんど記憶がありません。

 

 

また、カラーテレビもこの頃から普及し始めたそうです。

 

私の家にも小学校の頃カラーテレビがきた記憶があります。

 

 

 

幼少期

 

父親が厳しかったせいか、私は親から怒られないようにいつも父親の顔色を見て「気の利いた良い子」になろうと必死でした。

 

 

母親は体が小さかったのですが、父のやっていた仕事で力仕事を一生懸命こなしていました。

 

 

ある日父が近所の人と飲み会をしている時、母が一人で仕事をしていて足を滑らせ膝を強打し、それが原因で長期入院をして手術をすることになりました。

 

 

私は小学生でしたが、母の代わりに父の手伝いをしなければならないと子ども心に思い毎日学校に行く前と、学校から帰ってからも手伝いをしていました。

 

 

父の仕事は、朝早くから夜まで働かなければならなかったので、朝は5時頃から仕事に取りかかり、7時頃になると学校へ行くために朝ご飯を食べ、急いで制服に着替えて登校し、学校が終わるとほとんどの同級生が野球などをして遊んでいる時に、私は急いで家へ帰りすぐにまた父の手伝いをする毎日でした。

 

 

そんな生活で疲れて宿題をしていない日も多く先生からだいぶ叱られた記憶があります。

 

 

そんな幼少期を過ごし、周りの人からは「感心な子だ」と言われていました。

 

 

ただ、父の仕事も順風満帆ではなく、かなり大きな借金をして大きな事業拡大を図ろうとしましたが、共同運営だったということもあり、うまくいかず結局は断念することになり大きな借金が残ってしまいまい、その頃から辛抱の生活が始まり、私も子どもながらに新聞配達をしていた時期もありました。

 

 

高校生になると、小中学校時代の反動からか本当によく遊び、ヤンチャもしていました。

 

 

私が生まれた昭和40年代は、ヤンキー世代やビーバップ世代とか言われていまして、日本全国にヤンキーがいた時代でした。

 

 

今思い返すと、その時はとても楽しい毎日を送っていましたが、先のことや将来のこと、目の前にある仕事の事もまったく考えていませんでした。

 

 

高校3年生にもなると、進路の話しが出てきますが、私はまだ仕事をしたくないという理由だけで進学したいと言い出しました。

 

 

私の希望は専門的な理系の大学に行きたいと言ったのですが、「そんな余裕はない」と即答で却下されましたので、なるべく費用がかからないという事だけで学校を探しまくり、ついに短大を探し当てました。

 

 

そもそも動機が不純な進学でしたので、勉強などするはずがなく、ラジオで仕入れたパチンコ屋の新台入れ替え情報をもとに朝早くから夕方の開店に並び、夜はその打ち上げと称して飲み歩くという生活を送り結局、就職先もまともに考えずにとうとう卒業を迎えました。

 

社会人になって

 

さすがに周りの友だちも仕事をしていて、学生時代と比べると、みんな格段にお金を持っていると感じていました。

 

 

このままではいけない、自分も何とかしなければ・・・

 

 

そんな焦りの中、親戚から「公務員試験を受けないか」とか「大手の会社に入れてもらうように頼んでみようか」など今の世のかなではとても考えられない「コネ」の話しがありました。

 

 

私は、世の中のことなどまったく知らない世間知らずの若僧でしたので、「そんな人の力を借り無くてもいい」と息巻いてあっさり断ってしまい、建築関係の仕事に就き働き始めました。

 

 

職人の世界でしたので、親方に弟子入りした状態で、何でもやらなければならず下働き状態からのスタートでした。

 

 

建築現場の仕事ですから、男ばかりのむさ苦しい職場でしたが、親方は厳しいながらも丁寧に教えてくれたので、人よりも少しは早く仕事を覚えていたと思いますし、自分自身も「とにかく一日も早く一人前になって独立しよう」と少し大人の考えを持つようになっていました。

 

 

ところが・・・・

 

ある改築の現場で、元受けの現場監督と大喧嘩してしましました。

 

いきがっていた頃だったので、その監督から言われた言葉に反応して喧嘩してしまいました。

 

結局、そのことが原因でその仕事は辞めてしましい、家業を手伝うことになりました。

 

 

子どもの頃は何となく父親の後を継ぐのだろうなと思っていましたが、実際にやってみると喧嘩ばかりで仕事もおもしろくなく、勝手にアルバイトに行ったり家業を手伝ったりを繰り返していました。

 

 

23歳の頃、家業を一緒にしながら自分の仕事を持ちたいと思い、思い切って父親に話しをしてみると、元手の少ない事からという条件で受け入れてくれました。

 

 

私が始めた事業もある程度目途が付いてきたので、思い切って数千万円の借金をして規模を拡大し、更に別の事業も展開しながら徐々に売り上げも伸ばしていくことができ、10年ほどで借金も返すことができました。

 

 

起動に乗ってきてはいるものの、そこから先の進展が無く日々悩み始めました。

 

 

もう一度借金をして人を雇用しながら事業拡大を図るべきか、もしくは借金も返してしまったから、ここで事業を整理するか・・・迷っていた矢先に、ある会社から誘いを受けました。

 

 

相当悩みましたが、ついに決断しました・・・

 

サラリーマン生活

 

結論としては、その会社に入社することを選びました。

 

もちろん、自分の仕事をきちんと清算し、得意先にも迷惑を掛けないように時間もかけました。

 

そこから私のサラリーマン生活が始まりました。

 

 

毎日決まった時間に起きて慌ただしく準備をして、ほぼ同じ時刻に家を出て、同じ道のりを通勤して、ほぼ同じ時刻に会社に着き、1日慌ただしく仕事をこなし、仕事が終わって家に帰るのは夜遅くなってから。

 

 

それでも、ちゃんとした組織の会社に勤めるのは初めてでしたし、最初からある程度の仕事は任せてもらっていたので、それなりにやりがいは感じていましたし、異例の昇進もしてもらいました。

 

昇進のたびにやりがいを感じ、自分で言うのもなんですが、責任感もどんどん強くなっていった気がします。

 

当然の事ながら、昇進していくと実際に責任は重たくなります・・・

 

 

そんな生活を約20年間も続け、時には精神的に追い詰められ眠れぬ夜を過ごしたり、人間関係に悩んだりしながらも会社に全身全霊を傾けて働いてきました。

 

もちろんそれなりの役職はいただき、その都度給与は上がってきましたが、ある程度までいくと昇給も頭打ちです。

 

それでも子どもたちへの教育費は年々膨らむ一方で、家計費を何とかやりくりしながら毎月をしのいでいました。

 

 

会社で昇格すると金銭面や時間の自由が手に入り色々なものが手に入ると思っていましたが、時には週末も仕事や接待で自分や家族との時間も取れない事もあり、自由とは全くかけ離れた生活を送っていましたが、自分自身それが当たり前と思っていました。

 

 

そんな生活を送りながら40代に入った頃、『仕事を辞めた後の生活はどうなるのか?』『一度しかない人生なのに、このまま一生を終えていいのか?』など悶々とした日々を送るようになりました。

 

 

『今の状況から何とか脱出したい。』そう考えるようになり、『40代からの起業』や『効率の良い副業』『不労所得』などを毎日ネットで検索したり、本を買って読みあさっていました。

 

アフィリエイトビジネスとの出会い

 

「このまま人生を終わらせたくない」「人生の再出発をするなら今しかない」という思いで、これから始める事業や、今の仕事を続けながらできる副業を模索しました。

 

●最近流行りの「Cafe」の経営。

 

●観光農園の経営

 

●ネット通販

 

●株への投資

 

●FXへの投資

 

●投資信託

 

●せどり

 

●アフィリエイター

 

こんなことを毎日真剣に情報収集しながら模索していました。

 

 

そして少しずつ絞り込んでいきました。

 

?最近はやりの「Cafe」の経営。
(リアルな店舗を構えるには多額の資金が必要だし、経験もないので断念)

 

?観光農園の経営
(こちらもかなりの資金が必要だし、果物の場合実が成るまでに数年かかるので断念)

 

?ネット通販
(販売する商品を仕入れたり、発送したりの作業を考えると退職しないとできない)

 

?せどり
(ネット通販と同じで、商品仕入れや、発送手間を考え断念)

 

△株への投資
(初心者が大儲けできる甘い世界ではないと判断し、勉強程度に現物取引中)

 

△FXへの投資
(こちらも初心者が大儲けできる甘い世界ではないと判断し、自動売買で取引中)

 

△投資信託
(ドルコスト平均法など長期運用型なので少額で運用中)

 

◎アフィリエイトビジネス

 

自分なりに考え、消去法で残ったのがアフィリトビジネスでした。

 

 

とはいえ、アフィリエイトなどやったことなど無く、それどころかどんな仕組みかもよく知らないまま興味だけ持っていました。

 

 

何とないくパソコンを使って自分のホームページを作り、そこに広告を貼ってお金を稼ぐくらいの認識でした。

 

 

パソコンの知識もキーボードをたたいて文章を作ったり表計算をしたり、ネットで調べ物をする程度で、ネットビジネスの知識などほとんどない状態でしたが、「キーボードを叩いて文章を作れたら何とかなる」ということを知り思い切ってこの世界に飛び込みました。

 

アフィリエイトビジネスで『会社や組織に雇われず自分の力で稼いで自由を手にしたい。』と考えたのです。

 

 

その想いは日に日に強くなり、「このビジネスで稼ぎたいな」という希望的観測から「何としてもこのビジネスで成功して圧倒的な自由を手に入れる」という強い決意に変わりました。

 

 

このまま定年を迎えるまで働いていれば、毎月毎月1ヶ月ずつ暮らしていく分は給料としてもらえますので、生活はできると思います。

 

しかし私は今の生活から一日も早く抜け出すと決心しています。

 

アフィリエイトビジネスで手に入る未来は

時間の自由

 

・目覚ましに起こされるのではなく、自然と目が覚めた時に起きる。

 

・人生から通勤が無くなり、気が向いたら仕事をして気分が乗らない日は仕事はしない。 

 

・毎日眠たくなったら寝て、自然と目が覚めたら起きる。

 

・カレンダーを気にする事もなく、スケジュール帳や目覚まし時計など、人生を束縛するものと無縁の日常。

 

・わざわざ高いお金を払ってゴールデンウィークや正月休みに長蛇の列に並ぶこともなく、平日からのんびり旅行にいける自由。

 

・行きたいと思った瞬間から旅行に出掛けられる。

 

人間関係の自由

 

・嫌いな人に気を遣う必要などなく、本当に気のあう人とだけ付き合う。

 

・上司の顔色をうかがいながら生きるストレスが人生から消える。

 

・自分にとってマイナスな人と会う必要はこれから先、一生おとずれない。

 

・自分一人で、さらに自分のペースでビジネスができる。

 

・人間関係の煩わしさに悩む必要がなくなる。

 

・自分らしく正直に生きれる。

 

住む場所の自由

 

・パソコン1台とネット環境があれば世界中どこにいても仕事ができる環境。

 

・ネット環境さえ整っていれば世界中のどこにでも移住できる。

 

・通勤の必要が無いので好きな所に住める。

 

・目が覚めてから今日の職場を決められる。

 

経済的な自由

 

・欲しいと思ったら、値段を気にせず買える。

 

・お世話になった人や大切な人に恩返しができる。

 

・稼いだお金でさらに資産を増やしていける。

 

・毎月のお小遣い制からの卒業ができる。

 

このような圧倒的自由な未来だと考えています。

 

 

ブログやメルマガが365日24時間稼いでくれるから、寝ている時も遊んでいる時も収入が発生し続けるので、会社や組織に雇われなくても、自分の力でお金を稼くことができるようになります。

 

 

しかし、ネット社会には『たった1週間で100万円以上稼げます』とか『クリックするだけで数百万円稼げます』などの甘い言葉でたくみに誘導する詐欺的な商売をして稼いでいる人が沢山います。

 

 

私が目指すアフィリエイトビジネスは、読者さんがネットで知りたい情報を検索され、それに私たち書き手が有益な情報を発信し、信頼関係を第一にお互いの利益になる、言わばWin-Winの関係を築いていくことです。

 

これから目指すところ

 

一度しかない人生で、やりたい事、買いたい物、行きたい所があるにも関わらず時間やお金に制約を受けてそれが実現できないのは悲しすぎます。

 

 

人生80年と言われる時代ですが、社会人になってから仕事をリタイアするまでの45年ほどですが、多くのサラリーマンの場合、3分の1にあたる延べ15年分くらいを寝て過ごします(睡眠)。そして4分の1ほどの11年分以上は仕事をしています。残りの19年分で自分のプライベートな時間を過ごしています。

 

 

そして定年を迎え、これから自由な時間を過ごそうと思っても国から支給される年金は減る一方で、自由な生活どころか生活していくこともままならない状態に陥ってしまう。

 

将来、自分の人生を振り返って絶対に後悔したくありません。

 

 

そのためにもアフィリエイトビジネスで生活費の何倍もの収入を得て、一日も早くセミリタイアし、不自由な生活から抜け出して、国の制度に一喜一憂することなく会社に雇われることもなく、世界中を旅してまわわれるような自由で幸せな人生を歩んでいきたいと思っています。

 

 

お金や時間にとらわれず、毎日好きな時間に起きて、好きな所で朝食をとり、好きな時間に仕事をして、そして『大切な人と大切な時間を自由に過ごしていく。』

 

これが本来私たちが持って生まれた生き方だと信じています。

 

終わりに

 

私は会社を1日も早く辞めたいと思っています。

 

 

でもその事を人に話すとほとんどの人が『せっかく今のポジションがあるんだからもったいない。』とか『今更辞めて何をするんだ。生活できなくなるぞ。』などのアドバイスをいただきます。

 

確かにその人たちの価値観からするとそれが正しいのかもしれません。

 

でも私が目指すところは、やっぱり『大切な人と自由に過ごす時間』が幸せな事だと思います。

 

 

そのためにも自分の力でしっかり稼ぐ事ができ、国や会社に頼らず自由に生きていける仕組みを作っていきたいと思っており、今は少しづつそこへ近づけています。

 

そして、そういう仲間が1人でも多くできれば本当にうれしい事と思っています。

 

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

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