安定した職業? を一生続けるか、大きく稼いで自由を手にするか

選択肢

 

私が子どもの頃からそうでしたが、世の中で安定した職業と言えば『公務員』と言われ続けていました。

 

 

もちろんそれは今も大きくは変わっていないと思います。

 

 

安定した職業ランキングで必ず上位表示されるのは、

 

 

・公務員

 

・大手企業(上場企業)

 

・エネルギー業界(電力、ガスなど)

 

 

この辺りではないでしょうか?

 

 

そもそも安定した職業の定義って何なのか考えてみました。

 

 

ごく一般的に考えると、倒産やリストラの心配がほとんど要らず、給料の安定している職場の事を指すのではないでしょうか?

 

 

その他にも、

 

 

・給料以外に定期的に賞与がある。

 

・福利厚生が充実している。

 

・経営状況が安定している。

 

・退職金制度がある。

 

・再雇用制度があり、年金受給の直前まで働ける。

 

・休日が多い。

 

 

など、人によって感じ方は様々かもしれませんが、一般的に言われているのはこんなところでしょう。

 

 

私の周りにも、公務員や上場企業に勤めている人がいますし、逆に自営業や会社の経営者もいます。

 

 

先日、たまたま公務員(市役所勤務)のM君と話す機会がありました。

 

 

「M君は公務員になって20年以上になるから、役職も随分上がったんじゃない?」と聞くと、

 

 

「今は経済産業部の商工業振興課にある企業誘致を推進している室の室長をやっているよ」

 

 

との事で、公務員には今も年功序列の制度が根付いているようです。

 

 

気になる給与の事を聞きたいなと思っていた時、思わず友人の方から話してくれました。

 

 

「世間一般では、自分たち公務員は税金で食ってるとか、定刻になればさっさと帰れるし給料もたくさんもらっていると言われているけど、そんなの全然違うよ」

 

 

と言うのです。

 

 

更に、

 

 

「定時に帰れることはほとんどなく、遅い日は午後10時や11時まで仕事している日もあるよ。」

 

 

「それでも年収は650万~700万くらいだからね」

 

 

と言うのです。

 

 

こんなはずじゃなかったというのが今の本音だそうです。

 

 

公務員は初任給は安いけど、年数とともに給料が上がっていって、40歳を過ぎた頃からは余裕の生活を送れると思っていたそうです。

 

 

しかし、それどころか子どもを学校に行かせるために借金をしているとの事。

 

 

私の想像とは全く違う状況でした。

 

 

もちろん、子どものために親が必死で頑張るというのはすごく理解できますし、私自身もそうやって頑張ってきました。

 

 

それは、子どもに少しでも高い教育を受けさせて、立派な会社や組織に就職をしてもらいたいと思って親は頑張るわけですね。

 

 

私も親や学校の先生からそう言われてきましたし、信じてきました。

 

 

ところが、世の中の多くの人が最も安定していると思っている公務員でも安定とはほど遠い生活をしていると聞き、正直安定した職業っていったい何だろうと考えさせられました。

 

 

民間企業であれば、業績が良い内は給料や賞与もきちんと支払われますが、業績が悪化すれば賞与は無くなり、へたすれば給料の減額も可能性としてはあります。

 

 

それが長く続けば、リストラが始まり、最後には倒産する不安もあるわけです。

 

 

かと言って独立して店舗でも構えようものなら、一気に何千万円もの借金を抱えてしまい、それを返済するために寝る間も惜しんで働かなくてはなりません。

 

 

公務員やサラリーマンなど比較的安定した職業と言われる仕事でも月収30万円~40万円ほどで生活されている人が多く1ヶ月生活すると、そうそう残る金額は多くないのではないでしょうか。

 

 

これが何を意味するのか?

 

 

安定した職業と言われる仕事は、一生働き続けなければならないという事です。

 

 

お金が無いよりも沢山あった方がより楽しめる

 

世界旅行

 

安定した職業を否定するつもりは全くありませんし、金銭的にも精神的にも安定すると言われるのであれば何も言う事はありません。

 

 

ただ、私たちがの社会では、お金が無いよりも沢山あった方がより楽しめるようにできています。

 

 

少し違った言い方をすると、お金が無いと楽しめない社会だという事ですね。

 

 

しかし、「安定した職業と言われる仕事から得られる給料は月に30万円~40万円ほどで、1ヶ月生活するとわずかなお金しか残らない事を考えると、安定した職業が良いのか悪いのかはわかりませんね。

 

 

自分が得た収入をどう使うかは、その人の自由ですから、安定した職業を一生続けていくのもその人が選ぶことです。

 

 

ただ、毎月の生活費以上に稼いで自由に暮らす方法があるという事実も知っておいて損はないと思います。

 

 

世の中で安定した職業と言われる仕事で自由を手に入れるのはかなり難しい事です。

 

 

 

最近の調査では、一般的なサラリーマンの平均年収は500万円ほどで、月収換算で40万円ほどになります。

 

 

それでも、毎月40万円の収入があれば、家や車のローンを組むことはできますので、社会的な信用は得られるわけです。

 

 

サラリーマンにとって家を建てるのは、人生で最大の買い物になる人が多いと思いますが、土地と家ともなると5000万円ほどの借金を背負ってしまう事になります。

 

 

この5000万円の借り入れを35年で返済するとしても、毎月の返済額は元金だけでも12万円ほどになります。

 

 

毎月40万円の収入で、手取りが30万円前後だとしたらその中から住宅ローンの返済で12万円くらいが出ていきます。

 

 

更に車のローンまで組んでしまうと状況はさらに厳しくなり、夫婦喧嘩の原因にもなりかねません。

 

 

何とか返済ができたにしても、30歳で家を建てて完済するのは65歳で、再雇用の定年を迎える年になってからです。

 

 

つまり、30歳から65歳までは家のローンを返済するために一生懸命働かなくてはならないのです。

 

 

65歳で住宅ローンの返済が終わり、仕事も引退してこれからは自由な人生を送るぞと思っても、それからは年金暮らしです。

 

 

年金では旅行三昧で自由に世界を飛び回ったり、お金のかかる趣味に毎日没頭することは不可能でしょう。

 

 

もちろん健康面や体力的な問題も出てきますので、余生を好きな事だけをして自由に暮らしていく事はなかなかできないと思います。

 

 

そうなると、できる事といえば

 

 

・家庭菜園を楽しむ。

 

・グランドゴルフに参加する。

 

・近所のお年寄りと世間話し。

 

 

となってくるのではないでしょうか?

 

人生は一度きりで、自分で選ぶことができる。

 

人生の選択肢

 

ここであなたに質問します。

 

 

・世間で安定した職業と言われている仕事を一生続けていくのか?

 

 

・毎月大きく稼いでサラリーマンを引退し、自由な人生を手に入れるのか?

 

 

私は後者を選びました。

 

 

人生は一度きりですし、自分で選ぶことができます。

 

 

周りの人がそう言うからとか、みんながそうしてるからといってもそれが自分の人生で絶対に正しいとは言えないのです。

 

 

それに、みんながそうしているからとの理由で安定した職業に就くと、周囲には同じ価値観の人たちが沢山います。

 

 

そうなると、愚痴や人の悪口で共感しあい、いつの間にかこの人は自分と気が合う良い人だと思ってしまい、その場所に心地よい居心地を感じて『自分は今のまま終わってもいいのだろうか?』などの疑問を感じる事がはないでしょう。

 

 

重要な事です。

 

 

真剣に考えてみてください?

 

 

今の生き方は、あなたが本当に生きたかった人生ですか?

 

 

一度しかない人生なので、毎日ワクワクしながら生きていく人生が楽しいと思いませんか?

 

 

それもなるべく若い内に自由な人生を手に入れる方が楽しめるはずです。

 

 

若い方が体力や気力といった意味でも有利ですよね。

 

 

残りの人生で今日が一番若い日です。

 

 

「自分も自由で豊かな人生を送りたい」と考えた瞬間から未来が動きだします。

 

 

何度も言いますが、公務員やサラリーマンといった安定した職業を否定するつもりは一切ありません。

 

 

ただ、自分の力で稼げる能力を身に付けると、自由で豊かな人生を手に入れる事ができる時代だという事実をあなたに知ってもらいたいと思っています。

 

 

あなたの自由を阻むもの

 

阻止される

 

もしもあなたが、サラリーマン人生に疑問を感じ、独立を目指しているとします。

 

 

そこで家族や同僚などに独立の話しをしたとします。

 

 

すると多くの人から言われることは、

 

 

 

『今の仕事が安定しているのにもったいない』

 

 

『なんで今更そんな危険をおかすのか』

 

 

『今の時代に独立なんて無理だから辞めておけ』

 

 

多くの人からこのような意見を言われ、あなたの独立を阻もうとするはずです。

 

 

では、なぜ多くの人たちは、そういう意見なのでしょうか?

 

 

それは、自分にはできなかった事だからと、あなたに成功してほしくないという気持ちもあるはずです。

 

 

 

実際に私自身も、周囲の人に独立の話しをしましたが、多くの人から即時に否定された経験があります。

 

 

それでも自分の人生は他人に決めてもらうものではありません。

 

 

 

安定した職業を一生続けていくのか?

 

 

自分の力で稼ぐ能力を身に付けて自由に生きていくのか?

 

 

 

決めるのはあなたです。

 

 

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