40代・50代からの転職はビジネスオーナーを目指せ!第1章

世の中には様々なお金の稼ぎ方があり、会社などに雇われて労働力を提供してその対価を給料としてもらっている人や、ビジネスの仕組やお金に働いてもらって自らはほとんど労働をしていない人もいます。

 

 

朝から晩まで身を粉にして働いても、給料日には1ヶ月生活するのがやっとほどの収入しかない人もいれば、自分の代わりに他人や仕組み、そしてお金に働いてもらう事で多くの収入を得ているので、自らはほとんど働くことはなく、大勢の人が働いている時も趣味や旅行を満喫している人もいます。

 

 

『それ、何か矛盾してない?』

 

 

と思われるかもしれませんが、1割ほどの人が仕組みやお金に働いてもらっているビジネスオーナーや投資家と呼ばれる人なのです。

 

 

 

では、なぜ働き方や収入にそれほどまで大きな差ができるのかを考えながら、私のような凡人でもサラリーマンからの転職でビジネスオーナーになれるお話しをしていきます。

 

 

ビジネスオーナーを目指すならESBIの考え方を学べ!

 

E・S・B・Iとは、『金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント 著者ロバート・キヨサキ氏』の中で紹介されている『お金の稼ぎ方を区分』したものです。

 

 

それによりますと、

 

E:Employee(従業員)

 

S:Self-Employee(自営業者)

 

B:Business Owner(ビジネスオーナー)

 

I:Investor(投資家)

 

に区分されていて、この世のすべての人が4種類のいずれかの方法でお金を稼いでいるというわけです。

 

 

 

考えてみれば確かにそうですよね。

 

 

 

サラリーマンは会社に雇われて毎月給料をもらっていますし、その会社の社長だったり、マンションや土地などの賃貸収入を得ている人、株などの投資で収入を得ている人など、すべての人がこの4区分のどれかに属していますよね。

 

 

 

では、この4つの区分の特徴を見ていきましょう。

 

E:Employee(従業員)

 

従業員は、会社や組織に雇われて毎月給料が収入源の人です。

 

 

自分の時間を会社に提供し、その対価を給料として受け取っている。

 

自分の時間を切り売りし、働いた分の対価を給料としてもらいますので働いた分以上の収入は一切もらえません。

 

 

自分の時間を提供した分の対価を受取るわけですから、働く時間を増やせば少しは給料の上乗せ分をもらえますが、毎月25万円の給料が100万円になることはありませんよね。

 

 

昇給月意外にベースアップが無いので、収入が一気に増える事がない。

 

多くの会社では、毎年給料のベースアップを行いますが、その見直しで上がる給料は数千円程度なので、収入が大きく増えるのは期待できません。

 

 

残業などが増えると収入も若干増えるが、その分自由な時間が無くなる。

 

通常、1日8時間の週5日間と就業時間を決めてありますが、会社が忙しくなると時間外勤務が発生し、手当として給料に上乗せされますが、1日の半分ほどを会社に拘束されることになり、平日の自由な時間はほとんどなくなります。

 

 

ピラミッド型の組織に属しているので、上に昇れるのはごく一部の人。

 

サラリーマンをしていると『出世』が勝ち組のような言われ方をしますが、ピラミッド型の組織に属している以上、上を目指すにはそれまでの実績やコネなどの運も必要で、なかなか一握りの上層部に入れることはありません。

 

 

しかも、55歳で役職定年になる会社もありその後も会社の残るなら、収入は減る一方です。

 

 

また、仮に役職をもらえてとしても自由な時間は更に少なくなります。

 

部下は早く帰らせても、上司はサービス残業や無給の休日出勤をせざるを得なくなり、更に拘束される時間が長くなります。

 

 

こんな具合で、基本的に会社の言い分は絶対で来週から異動と言われれば、北海道から九州に飛ばされても従うしかありませんよね。

 

 

そればかりか、必要とされる間はこっぴどくこき使われるのに、要らなくなればいきなり丸腰で社会に放り出される可能性もあります。

 

 

理不尽な会社の言い分にも耐えて、人生の大半を会社に捧げてきたのにこんなひどい事が現実にあっているんです。

 

S:Self-Employee(自営業者)

 

自営業者は、自らの事業で収入を得ている人で、個人で経営している商店、理・美容室、農家などが当てはまります。

 

 

自らをビジネスの歯車に入れ込んでいるので、働いた分だけ収入がある。

 

自営業は、積極的に自らを労働力として組み込んでいるので、先ほどの従業員に近い労働収入になります。

 

 

しかも、働いた分が必ず収入になるとは限らず、農家は台風や長雨などで収穫ができなければそれまでの労働は無休で働いたことになります。

 

 

個人商店なども同じで、経営判断のミスで赤字を出してしまうと自らの給料をカットするしかなく、この場合も無休で働くことになります。

 

 

自らをビジネスの歯車に入れ込んでいるので、自由な時間が少ない。

 

自らが働かなくては収入を得られませんので、積極的に働かなくてはありません。

 

 

会社の従業員とは違って残業手当はありませんが、その働きによって収入は増減します。

 

 

ただ、自らをビジネスの歯車に入れ込んでいるので、忙しい時期に自由な時間はあまり取れません。

 

 

このように沢山働けば収入も増える場合が多いのですが、その分自由な時間は減っていくわけですね。

 

 

休日などは自分で決められる

 

自営業の人は、自らが働かなくては収入を得られませんが、仕事が暇な時期や暇な日を休みにするのは自分で決められます。

 

 

農家の人が稲刈りが終わった後に温泉旅行などをするもそれです。

 

 

このように休日を自分で決めるのも自由ですが、休みを多くとればその分収入も少なくなるのが特徴です。

 

B:Business Owner(ビジネスオーナー)

 

ビジネスオーナーは、会社などに出資をする人で、要するにビジネスを所有する人の事で『権利収入』などがその特徴です。

 

 

自らが働かなくても収入を得ることができる。

 

ビジネスオーナーは出資をして会社などのビジネスオーナーになります。

 

 

従業員やその会社の社長までも雇うわけですから、当然全てのリスクもオーナーが背負うわけですが、そのビジネスで利益が出れば、その利益からビジネスオーナーの収入が発生します。

 

 

 

ビジネスオーナーは自らが働かなくても、自動的に収入が入ってくる仕組を作っていますので、拘束される時間などはほとんどなく、更に別のビジネスオーナーになることで次々と収入を増やしていくことができます。

 

 

自らが働かなくても収入を得られるので、多くの自由を手に入れられる。

 

自分が働かなくてもお金が発生する仕組みを作っているので、色んな自由が手に入ります。

 

 

自分の代わりにその仕組みが働いてくれるんですね。

 

 

自分の人生をコントロールできる

 

自らがビジネスの歯車になっていないので、自分の人生をすべてコントロールできます。

 

 

従業員であれば会社に決められた日だけが休みですが、ビジネスオーナは休日だろうと仕事の量だろうとすべて自分で決められるんです。

 

 

しかも、自由な時間が沢山あるのでその時間を活用して更にスキルを上げる事ができます。

 

 

要するに自己投資ができるというわけです。

 

 

多くの成功者は自からに投資するのを惜しみなくしますので、更に次のビジネスを展開してどんどん資産を増やしていきます。

 

I:Investor(投資家)

 

投資家は、金融商品への投資(株式投資、投資信託、FX、仮想通貨)や不動産投資(マンション、アパート、土地、オフィス、テナント)などに投資をして利益を得る人です。

 

基本的な考え方は、お金に仕事をしてもらって収入を得る人のことです。

 

 

自らが働かなくても収入を得ることができる。

 

投資家は、何に投資をするかによって性質は異なりますが、基本的には労働収入とは違い権利収入が発生します。

 

 

投資の場合、100%利益が出るわけではなく値下がりや賃貸物件の空きなどで赤字になるリスクは秘めていますが、利益が出れば大きな不労所得が発生します。

 

 

自らが働かなくても収入を得られるので、多くの自由を手に入れられる。

 

自分は働かず、お金や不動産などに働いてもらうので、色んな自由が手に入ります。

 

 

つまり、自分の時間を使わずに収入を得るわけです。

 

 

自分の人生をコントロールできる

 

 

自らが収入の歯車になっていないので、自分の人生をすべてコントロールでき、自由な時間やお金ができます。

 

 

こちらも、自由な時間が沢山あるのでその時間を活用して更にスキルを上げる事ができます。

 

 

このように、自分の人生をすべてコントロールできるのが特徴です。

 

 

ただ、投資に対するリスクが存在するのも確かです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

同じ人間なのにどうしてこんなに人生が大きく違うのでしょうか?

 

 

40代・50代からの転職はビジネスオーナーを目指そう!

 

 

私が思うに、ほとんどの人がB:Business Owner(ビジネスオーナー)やI:Investor(投資家)になる考えを持っていないのは、子どもの頃から学校や親たちにたたき込まれてきた変な正義が理由ではないかと思っています。

 

 

 

『勉強しなさい!勉強していい成績を取っていい学校に進学しなさい。』

 

 

『安定した会社に入れば一生安泰だから。』

 

 

 

こんなことを言われてきましたよね?

 

 

 

学校ではお金の稼ぎ方などまったく教えてくれませんし、それどころかお金は悪のような教育を受けてきました。

 

 

 

これではB:Business Owner(ビジネスオーナー)やI:Investor(投資家)になるなんて発想すら湧きませんよね。

 

 

 

しかも、サラリーマンが40代でビジネスオーナーになろうとしても資金の問題などで断念するしかないと思っていしまいますよね...

 

 

 

でも、その方法があります。

 

 

 

しかも、少ない初期投資で実現できるんです!

 

 

 

 

『怪しいー』

 

 

 

と思われたでしょうが、本当に可能なんです。

 

 

 

『だったらその方法を早く教えろ』

 

 

 

と言われそうですが、だいぶ長くなりましたので、この続きは次回お話ししますね!

 

 

 

本日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。

 

 

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